日本人の英語:yesno

日本人が間違えやすい英語:Play(20160807)


オンライン英会話の大人の英会話倶楽部の日本人講師、Mirika先生の新しいBlogシリーズ”日本人が間違えやすい英語”がスタートします。英語と日本語では概念が異なったり、言葉のニュアンスが違ったり、日本人が間違いやすい英会話表現や単語があります。

単語の意味を日本語に当てはめて覚え、文型は文型で学んで繋ぎ合わせるところに、簡単な単語や英会話表現に思わぬ落とし穴が、Mirika先生の「日本人が特に間違えやすい英語表現」で再確認していきましょう。

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Hello! Mirikaです。
今回から、日本人が間違えやすい英語を少しずつ紹介していきたいと思います。

今日は、「遊ぶ」です。

「遊ぶ」という言葉を、”play”とつい訳してしまいがちですが、時には大きな誤解を生む可能性がありますので、注意して下さいね!

play”play”の主な意味は、

  • 子どもが、おもちゃなどで遊ぶ、ごっこ遊びをする
  • 楽器を弾く、吹く
  • チェス、テレビゲームなどをする
  • 演じる、~のふりをする。などです。

 

My children play in the park everyday.
私の子ども達は毎日公園で遊びます。

I play the piano everyday.
私は毎日ピアノを弾きます。

I play golf every Sunday.
毎週日曜日にゴルフをしています。

My son plays shogi.
息子は将棋をします。

He played dumb.
彼は理解していないふりをした。*dumb 間抜け、頭が悪い、無口

そして、実は、playには[性]的な意味もあります。ベッドで遊ぶ、という感じで…
ですので、“Please come to Tokyo to play with me!”
と言ってしまうと、大変な誤解を与えてしまいかねません。

町に出て、ショッピングをしたり、映画を見たりする「遊ぶ」は、実は”hang out”を使います。
“Let’s hang out on Saturday!” 土曜日に遊びに行こう!
また、
go out for lunch ランチに出かける
go out for dinner ディナーに出かける
go out drinking 飲みに出かける、も使えますね!

是非覚えて下さいねー!

それでは、また。See you soon!
Mirika

私たち日本人が共通して、理解しにくい或いは間違えやすい英会話表現があります。
否定疑問文(Don’t you like・・・?など)の答え方や、What / How / Where/whyなど。
[どこ?]はWhere、[何?]はWhatと決めてしまうと、通じても少しおかしな英会話表現と言う事になってしまうこともあります。Mirika先生の”なるほど”と感じる[日本人が間違えやすい英語]、今後も要チェックです。

■Mirikaの日本人が間違えやすい英語

■オンライン英会話スクール[大人の英会話倶楽部]の日本人講師、Mirika先生のレッスン■

英会話教室を運営しながら、大学受験予備校の非常勤講師や翻訳業、英会話教材の執筆、外国人向けの日本紹介サイトのライター、また英会話講師の育成など多方面に活躍のMirika先生。
小さなお子さんからシニア、初級英会話からビジネス英会話まで幅広い指導歴のある先生です。

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