英会話スクールへの質問・疑問

[フィリピン講師]どうして講師はフィリピンの方なのですか


フィリピンでは第二公用語として英語が日常的に使用され英会話力は欧米のネイティブ(※)と遜色ありません。欧米のグローバル企業のコンタクトセンターも集積しており、世界に向けてのオンライン英語サービスの発信国になっています。 また、現時点では欧米や日本に比べて安価な料金でレッスンを受講できるメリットもあります。
大人の英会話倶楽部では、正しい英語を習得している事が大きな意味を持っている国の、英会話が上手い安価な学生ではなく、英会話の指導者のレベルの高さに着目しました。

※ネイティブって?

英会話で一般的に言われるネイティブとは英語を母国語とする国の人だと思います。江戸っ子は三世代以上などとも言われていますが、ロスやニューヨークでは非ヒスパニックの白人比率は3割程度で、アメリカは持続的な多民族国家です。ニューヨークやテキサスなど地域によってもかなり独特のイントネーションの違いがあります。スペイン語ほどではないにしても、国により発音だけでなく概念すら異なる事もあり、

もちろん、日本語同様に世代間での違いもあります。英国では生活環境などによっての違いもあります。

地域的な変異や社会的な変異を繰り返しているのが英語(米語)であり、「ネイティブの英語(ネイティブから学ぶ)」と言う括り方自体が、極めて狭い生活や社会的な環境に属している人の事を指すのでなければ、表記の英語を母国語にする人、つまりアメリカやイギリスやカナダやオーストラリアに住んでいる人が使っている言葉をいう括り方は当てはまりません。

 

それでも、世界中の世代や地域により様々な英語を話す人に共通して理解しやすいサポートをしないといけないグローバル企業のコールセンター(お客様サポートセンター)がフィリピンに集積している現実は、いわゆる、フィリピンの一部の人が平易な標準語を話すことができることによります。

出会う機会を得ることは難しい現実がありますが、ネイティブの国の高いレベルの基準をクリアしている先生は別格ですが、世界言語としての一定の基準をクリアしたフィリピンの先生から英語を学ぶことは確率的にはより正しい選択になると思います。